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団塊世代の人達へ

先日、最首悟氏の和光大学における最終講義を受講してきた

「最終講義」としては

94年に東大教養学部助手退職の際の「最終講義」が思い出される

で、時代や和光大学教授など

時間的な経過以上に様変わりしてる状況の中で

教授としての「本当の最終講義」

興味深々で鶴川まで行ってきた



大学主催で行われた、定年退官教授の最終講義であるから

最首氏を含む5教授の講義であったが

初めの講義が最首教授だったので

他の教授の講義を聞く気がない者にとっては

賢明なタイムテーブルだったと、和光大学関係者に感謝した次第です



非常に家族的な雰囲気のなか

身内ネタで終始する講義だったら、なんて不安を抱きつつ

案の定、例の「三女の入学拒否問題」の言い訳から入る展開



受付で配られたレポート「問学のあり方ーゾーンに生きる」の主題を列記する
1,問学にいたる
2,問学する
3,対概念
4,境界
5,ゾーンに生きる
6,いい加減はイイ加減を含む



講義の最後も「三女の入学拒否問題」で終わらせたのは

彼と和光大学の関係を如実に表しているのであろうが

今だ「問学」に拘り続ける姿勢は

ヤンチャに生きてきた自らの生き様を否定されるのではないかとの不安が

解消されるわけないけど



一番の関心事だった、参加者

ほとんど、和光大学関係者ばかり

団塊世代の人達

なんで来なかったの


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